うたかたラジオ

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【聖剣伝説LEGEND OF MANA】15年ぶりの名作ゲームをやり込んでみるPart.4【石の魚】

本来のチャートでは『月夜の町ロア』に進む予定でしたが、順番の多少の入れ替えは問題ないだろうと判断して『キルマ湖』を設置しました。

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イベントを見逃しても最低2周はするからへーきへーき。

↓前回の記事はこちら。

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石化した仲間の仇

オカシラとペンギン軍団

キルマ湖に入ると、いきなり髭もじゃが落胆している。
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声の聞こえる方向へ進むと、ペンギンの群れ。彼らのキャラクターが面白おかしくて癒されるんだよね。
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合言葉・・・?めっちゃ詰め寄られてる。
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妖精の話は、よーせー。
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なんという烏合の衆。鳥頭である。
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せやせや、髭もじゃの言うとおりだ。彼らは湖の主にやられた仲間の仇を討つために決起した後発隊らしい。そして髭もじゃは彼らのオカシラ。

石の魚

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イベント発生。『石の魚』。ペンギンたちは腹ばいで地面を滑っていったけれど、どういう原理なんだろう。ていうか、痛いでしょ。
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道中で石になってしまったペンギンたちを見つける。上で手を広げているペンギンを持ち帰って置物にしたい。
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さらに進むと、ひっくり返って自力では起き上がれないカメに出会う。

「私、カメです。」

ドラゴンボールの亀仙人のところにいるカメみたいな自己紹介だ。
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起き上がるのを手伝ってあげる。
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妖精の姿?いや、見えないけども・・・。

普通は「心の綺麗な人じゃないと見えない」という設定が多いと思うが、ここの妖精は自分たちに危害を加えない人の目には見えないらしい。危害を加える人間には何かしらのアクションを起こすということだろうか。

後に明かされるが、この年老いたカメはなんとガイアと同じ七賢人の一人で、名前をトートという。七賢人無防備過ぎぃ。
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カメの力で妖精の姿を見えるようにしてもらう。

やはり先程石化していたペンギンたちは湖の主に挑んだ先陣隊だったのか。彼らは湖の主が妖精の秘宝を隠し持っていると考えているが、そもそもそんなものはなく、妖精たちは謂われのない噂から湖の主を守るため(妖精たちは湖の主が死んだら自分たちも死ぬと信じ込んでいる)に侵入者を魔法で石に変えている。

妖精たちに危害を加えようとしている人間にはその姿が見え、そういう人間に対しては石化の報復を加える。だから争いになるのだ。

非常に無益な戦いである。あるはずのない宝を狙う者、その進行を止めるもの。お互いをいがみ合って争いは終わらない。

 

 

てめぇら・・・まとめて・・・

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時には逃げるという選択肢も必要だ。
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反面、血気盛んなペンギンたち。仲間がやられたのは悔しかろう。
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オ、オカシラ・・・。
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ま、まさか、
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・・・・・!!
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なん・・・だと・・・。オカシラ優しい。お前らまとめてぶっ転がしてやるぜー!
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「『コロス』って言ってくだせぇ!カシラ!!」

この掛け合い好きなんだよなぁ。
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オカシラは心根の優しい子だから、乱暴な言葉は使えないんだよ。

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おっ。言うのか、言うのか?
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オカシラ最高!オカシラ最高!
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湖の主を倒せ

なんて綺麗な背景・・・。それに似つかわしくない無益な戦いが繰り広げられる。
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妖精の射出する謎の光線を受けて湖に落ちるオカシラ。
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ああ、石になっちゃって。
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湖の主を打ち倒せば、きっとオカシラも元どおりになるはず。

しかしトートが言うには、主の大きさは「ここ(画面外)からここまでくらい」らしい。そんな奴に勝てるだろうか。
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ペンギンたちがあーでもないこーでもないと煮え切らない態度なので、トートは石になったオカシラを湖に投げ込む。ファンキーである。

 

ウニ的な何か

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湖のボスとの戦闘。ウニ的なゲイズ的なフォルムをしている。妖精の親分というわけでなく、完全にモンスターだ。

初期装備なので、与えるダメージはミリである。必殺技を当ててようやくゲージの三分の一削れるくらい。そろそろ装備を新調するかな。
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湖の主を倒して、無事オカシラは元どおりに。ペンギンの中に矢部くんが・・・?
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サボテンくん日記。厄介な話なんだよね。誤解から争いが始まっているんだから。

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