うたかたラジオ

浮かんでは消えるうたかたのように儚い言葉が、あなたに届きますように。

【聖剣伝説LEGEND OF MANA】15年ぶりの名作ゲームをやり込んでみるPart.4【石の魚】

に、2周くらいよゆーだし・・・

本来のチャートでは『月夜の町ロア』に進む予定でしたが、順番の多少の入れ替えは問題ないだろうと判断して『キルマ湖』を設置しました。

f:id:marurinmaru:20181019065900j:image

イベントを見逃しても最低2周はするからへーきへーき。

↓前回の記事はこちら。

www.utakata-radio.com

 

石化した仲間の仇

オカシラとペンギン軍団

キルマ湖に入ると、いきなり髭もじゃが落胆している。
f:id:marurinmaru:20181019065918j:image

声の聞こえる方向へ進むと、ペンギンの群れ。彼らのキャラクターが面白おかしくて癒されるんだよね。
f:id:marurinmaru:20181019065825j:image
f:id:marurinmaru:20181019070043j:image

合言葉・・・?めっちゃ詰め寄られてる。
f:id:marurinmaru:20181019070032j:image
f:id:marurinmaru:20181019065848j:image

妖精の話は、よーせー。
f:id:marurinmaru:20181019065914j:image

なんという烏合の衆。鳥頭である。
f:id:marurinmaru:20181019070039j:image

せやせや、髭もじゃの言うとおりだ。彼らは湖の主にやられた仲間の仇を討つために決起した後発隊らしい。そして髭もじゃは彼らのオカシラ。

石の魚

f:id:marurinmaru:20181019070253j:image

イベント発生。『石の魚』。ペンギンたちは腹ばいで地面を滑っていったけれど、どういう原理なんだろう。ていうか、痛いでしょ。
f:id:marurinmaru:20181019070109j:image

道中で石になってしまったペンギンたちを見つける。上で手を広げているペンギンを持ち帰って置物にしたい。
f:id:marurinmaru:20181019070036j:image

さらに進むと、ひっくり返って自力では起き上がれないカメに出会う。

「私、カメです。」

ドラゴンボールの亀仙人のところにいるカメみたいな自己紹介だ。
f:id:marurinmaru:20181019065908j:image

起き上がるのを手伝ってあげる。
f:id:marurinmaru:20181019070019j:image

妖精の姿?いや、見えないけども・・・。

普通は「心の綺麗な人じゃないと見えない」という設定が多いと思うが、ここの妖精は自分たちに危害を加えない人の目には見えないらしい。危害を加える人間には何かしらのアクションを起こすということだろうか。

後に明かされるが、この年老いたカメはなんとガイアと同じ七賢人の一人で、名前をトートという。七賢人無防備過ぎぃ。
f:id:marurinmaru:20181019065815j:image

カメの力で妖精の姿を見えるようにしてもらう。

やはり先程石化していたペンギンたちは湖の主に挑んだ先陣隊だったのか。彼らは湖の主が妖精の秘宝を隠し持っていると考えているが、そもそもそんなものはなく、妖精たちは謂われのない噂から湖の主を守るため(妖精たちは湖の主が死んだら自分たちも死ぬと信じ込んでいる)に侵入者を魔法で石に変えている。

妖精たちに危害を加えようとしている人間にはその姿が見え、そういう人間に対しては石化の報復を加える。だから争いになるのだ。

非常に無益な戦いである。あるはずのない宝を狙う者、その進行を止めるもの。お互いをいがみ合って争いは終わらない。

 

 

てめぇら・・・まとめて・・・

f:id:marurinmaru:20181019193339j:image

時には逃げるという選択肢も必要だ。
f:id:marurinmaru:20181019065904j:image

反面、血気盛んなペンギンたち。仲間がやられたのは悔しかろう。
f:id:marurinmaru:20181019070017j:image

オ、オカシラ・・・。
f:id:marurinmaru:20181019070050j:image

ま、まさか、
f:id:marurinmaru:20181019070053j:image

・・・・・!!
f:id:marurinmaru:20181019070026j:image

なん・・・だと・・・。オカシラ優しい。お前らまとめてぶっ転がしてやるぜー!
f:id:marurinmaru:20181019065953j:image
f:id:marurinmaru:20181019065820j:image

「『コロス』って言ってくだせぇ!カシラ!!」

この掛け合い好きなんだよなぁ。
f:id:marurinmaru:20181019065834j:image

オカシラは心根の優しい子だから、乱暴な言葉は使えないんだよ。

f:id:marurinmaru:20181019070258j:image

おっ。言うのか、言うのか?
f:id:marurinmaru:20181019065845j:image

オカシラ最高!オカシラ最高!
f:id:marurinmaru:20181019065840j:image

 

湖の主を倒せ

なんて綺麗な背景・・・。それに似つかわしくない無益な戦いが繰り広げられる。
f:id:marurinmaru:20181019065956j:image
f:id:marurinmaru:20181019070003j:image

妖精の射出する謎の光線を受けて湖に落ちるオカシラ。
f:id:marurinmaru:20181019065924j:image

ああ、石になっちゃって。
f:id:marurinmaru:20181019065950j:image

湖の主を打ち倒せば、きっとオカシラも元どおりになるはず。

しかしトートが言うには、主の大きさは「ここ(画面外)からここまでくらい」らしい。そんな奴に勝てるだろうか。
f:id:marurinmaru:20181019065830j:image

ペンギンたちがあーでもないこーでもないと煮え切らない態度なので、トートは石になったオカシラを湖に投げ込む。ファンキーである。

 

ウニ的な何か

f:id:marurinmaru:20181019193401j:image

湖のボスとの戦闘。ウニ的なゲイズ的なフォルムをしている。妖精の親分というわけでなく、完全にモンスターだ。

初期装備なので、与えるダメージはミリである。必殺技を当ててようやくゲージの三分の一削れるくらい。そろそろ装備を新調するかな。
f:id:marurinmaru:20181019070022j:image

湖の主を倒して、無事オカシラは元どおりに。ペンギンの中に矢部くんが・・・?
f:id:marurinmaru:20181019070006j:image

f:id:marurinmaru:20181019180831j:image

サボテンくん日記。厄介な話なんだよね。誤解から争いが始まっているんだから。

↓バックナンバーはこちらから。

www.utakata-radio.com