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【世界樹の迷宮X】小迷宮『真新しい蟻塚』 vs.クイーンアント 忘れられたボスの悲しき性

忘れ去られた小迷宮

小迷宮『終わりの森』に侵攻した時は、「ずいぶん久しぶりの小迷宮だ」と思っていましたが、一つ飛ばしていたようですね。

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ラミア、ブロートと並み居る強敵を倒した後なので、消化試合感が凄まじいですが、とりあえず小迷宮『真新しい蟻塚』に挑んでいきましょう。

 

 

小迷宮『真新しい蟻塚』

せっかくなので愉快な蟻の仲間たちを紹介

ブロートを倒して気が抜けていたのか、『真新しい蟻塚』をクリアするまでに写真を3枚しか残していなかった。

流石にそれでは寂しいので、後撮りで登場するモンスターを紹介していこうと思う(全部蟻だけど)。

 

『キラーアント』

この迷宮において最も一般的で特徴があまりない蟻。

「キラー」の名を冠しているが、世界樹の迷宮においてはどのモンスターも全力で冒険者の命を狙ってくるので、「キラー」に特別な意味がないことは周知の事実である。

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『パンダアント』

やや可愛め。パンダを再現するために牙らしきものが見えるのが細かい。

なんとなく和菓子を彷彿とさせる配色であり、パンダというよりも「吹雪饅頭」である。
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『ファイアアント』

当然のように火を吹く。それが彼のアイデンティティ。

見た目はロックでビジュアル系。というか、パンダとファイア以外は全員顔が同じなのはここだけの秘密である。
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『ヒュージアント』

黄色くて体が大きくなるのは、カレーを食べすぎたからだといわれている(偏見)。

新世界樹の迷宮で猛威を振るった「地震」をメイン火力にしている。地震を起こす蟻って何者なのだろう。
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『ハイガードアント』

キラーアントが攻撃特化であるのに対し、こちらは防御重視。

しかし、ハイガードアントはFOEであるため、雑魚より一段格上である。❝攻撃❞と❝防御❞、どうして差がついた?
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ハニーアント』

某くまを想起させるネーミングである。蟻たちのマスコット的存在。

ハイガードアントのマイナーチェンジのような見た目なのは残念だ。
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蟻たちと戯れているうちにボス部屋に到着。ボスは既定路線で『クイーンアント』である。

クイーアントは広大なボス部屋を卵を産みながら逃げ回る。それを潰しながら追いかけることになるが、律儀に全て潰しているといつまで経ってもボスに追いつくことはできない。

卵1個くらい許容するつもりで挑もう。乱入されたところで大したことはないし。

打開案としては、徐々に角の方に追い詰め、自分の産んだ卵と壁の間にクインアントを封じ込めて先頭に持ち込むのが簡単である。

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アーテリンデさんとクロガネ.JRいたんだ・・・。

 

 

ボス戦攻略

クイーンアント。相変わらず気持ち悪い見た目をしている。
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行動パターン

・支配の眼光(全体混乱+頭封じ)

・土けむり(全体盲目+命中率ダウン付与)

・噛み砕き(拡散攻撃)

・女王の鉄槌(ランダム多段攻撃)

・エンプレスフレア(全体炎属性攻撃+睡眠・呪い付与)

 

考察

クイーンアントは多種多様なバステを仕掛けてくるので、これを未然に防ぐことが肝要である。

最も厄介なのが土けむりだ。盲目+命中率ダウンを引いてしまえばまともに攻撃が当たらないものと思っていい。

回復にもたついている間に混乱や睡眠、呪い等を付与されてじわじわと削られてしまうので要注意だ。

土けむりは脚依存であるため、これを防ぐために脚を縛ってもいいし、土けむりを受けてしまってからでもガンナーの『レッグスナイプ』は必中なので、脚縛りさえ決まってしまえばタコ殴りにできる。

物理攻撃自体は大したことがないため、脚を封じてからはプリンセスの『予防の号令』、リーパーの『瘴気の防壁』でバステ対策をしっかり講じながら『バーストブレイド』『アクセルドライブ』『跳弾』の三種の神器で畳み掛けた。

HPは相当高いので、詰めていくにはそれなりの時間がかかる。ガンナーが不在だったり総合火力の低いパーティは苦戦するだろう。

とはいえ、さすがにラミアとブロートに比べればピンチを経験することなくすんなり倒せてしまったので拍子抜けであった。

一度呪いを食らったガンナーが跳弾で3,000近いダメージを叩き出して、とんでもない反射ダメージを受けてお亡くなりになったくらいだ。
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討伐時のパーティのレベルは82(上がって83)。

そろそろ物語も終わりに近づいているのかな。もう、このパーティに愛着湧きまくっていて、次回作で同じクラスがあったら全員使いたいくらいだ。

 

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