うたかたラジオ

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【世界樹の迷宮X】第十一迷宮『枯レ森』踏破 vs.イワオロペネレプ FOE戦線異状無し

物語も佳境か

第十一迷宮。通常のナンバリングタイトルを2周するくらいのボリュームです。

ワールドマップ的にそろそろ物語は終わりに近づいているように思えますが、最後まで気を抜かずにいきましょう。

↓前回の記事はこちらから。

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モリビトの森へ

人間の欲深さにはうんざり

モリビトの森に足を踏み入れてみると、案の定敵対的な目を向けられる。f:id:marurinmaru:20181015062022j:image
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こちらのギルドの様子を見て、「自分たちに害を加える人間ばかりではない」とは言うものの、警戒心は解けない模様。

それはそうだ。今まで財宝欲しさに目を血走らせてここを訪れた人間を何人も見て来たのだろうから。
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謎の男と行方不明中の姫?

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モリビトの青年が言うには、近辺で怪しげな男女二人組が目撃されているらしい。

今まで特に紹介してこなかったが、ブロートという爽やかながらもどこか影のある人物と我が国の姫ペルセフォネ(行方不明中)に特徴が合致する。
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エンリーカちゃん、また一緒に冒険してくれるの?完全にメインヒロインである。

対立する勢力

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迷宮を進むと、3つの人影が。モリビトの青年とブロートとペルセフォネだ。
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姫はいつもぼーっとしているから気づかなかったけど、確かに目に生気がないような。
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人間だけではなくてボス級のモンスターを操れるなんて、カースメーカー強すぎるだろ・・・。

第十迷宮のサラマンドラの流れを受けて、中ボス戦である。

 

中ボス戦攻略

どう考えても石化してきそうなバジリスクというモンスター。
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行動パターン

バジリスクの行動パターンは以下の通り。

・くらいつき(拡散攻撃+腕縛り付与)

・蹂躙する剛爪(全体ランダム多段攻撃)

・うちならし(全体攻撃+麻痺付与)

・破滅の吐息(列を対象に一時HP最大値ダウン)

・怒号(全体強化打ち消し+スタン)

・瞳が怪しく光る(バジリスクアイ発動)

→バジリスクアイは本体と別にHPが用意されており、石化の輝き(列を対象に石化付与)を使用してくる。

 

考察

流石に物語も後半になってきたので、敵の攻撃は多彩で過酷なものが多く見受けられる。

とはいえ、立て直しが困難になるほどの大ダメージ攻撃はしてこないし、状態異常の付与率もさほどでもないため、堅実に戦っていけば怖い相手ではない。
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明らかに石化しますよーの流れ。石化されたくなければ全力で目潰しだ。

逆に回復手段を用意しているのであれば、バジリスクを無視して本体を叩き続けるのも有り。
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特に苦戦することなく討伐。レベルは68から69。普通の世界樹ならクリアレベルだ。

 

迷宮ボス攻略

そして、迷宮最奥部に待ち構えるはイワオロペネレプ。過去作のこいつには苦労させられた記憶がある。

取り巻きのFOEの群れを抜けろ!

ボス戦に入る前に、ボスにたどり着くまでの解説をしておこうと思う。

イワオロペネレプの周囲には多くのFOEが徘徊しており、一体に見つかると連鎖反応的に全FOEに追い回されることになる。

ボスにFOEが合流することだけはなんとか避けたいので、間を縫って進んで行くことになるが、これがなかなか至難の技である。

いっそのことゴリ押しで何体かFOEを倒して進むのが現実的であるし、3種類いるFOEも相手も選べば大したことはないので、強引ながらも道を切り開くのが得策と思われる。

比較的倒しやすいのは右回りで迂回するときに見えるFOEなので、ゴリ押しするときにはオススメである。
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FOEを倒しつつ、ボスの背後に回って、
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先制攻撃を仕掛ける。
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ボス戦攻略

行動パターン

・サンダーウイング(全体雷属性攻撃+麻痺付与)

・フェザースピア(全体ランダム多段攻撃)

・デスブリンガー(拡散攻撃+石化付与)

・カオスブリンガー(拡散攻撃+混乱付与)

・鷲掴み(貫通攻撃+腕縛り)

・ウインドプレス(全体攻撃+回避率ダウン+スタン)

・威圧の突風(攻撃力上昇)

 

考察

さすが第十一迷宮のボスだけあって行動パターンが複雑で、どれも範囲攻撃であったり、厄介な追加効果を付与したりと一筋縄ではいかない相手である。

最も注意すべきは全体属性攻撃+麻痺を付与する『サンダーウイング』である。ダメージだけでも痛いのに、麻痺して立て直しができなくなる恐れがある。状態異常の回復手段を豊富に用意しておくといいだろう。

また、多段攻撃のフェザースピアも脅威で、運悪く攻撃が集中すれば1ターンで落とされかねない。常に体力を満タン近くに保ちつつ、守りを固めて行く必要がある。

幸いにも厄介な攻撃はほとんどが腕依存であり、腕縛りが決まってしまえば無力化をすることができる。この好機にダメージを積み重ねたいが、他の技で混乱や石化を受けていると攻撃に参加できなくなってしまうので、しっかり状態異常を解いておく必要がある。

我がパーティでは、ガンナーのアームスナイプがなかなか決まらずにダメージを負ってしまったが、腕縛りを決めてから2、3ターン+フォースブレイクでスタンさせた1ターンで半分近く削ることができたので、対イワオロペネレプ戦では短期決戦が勝利の肝であると言える。
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討伐時のレベルは71〜72。今回はレベルキャップがないのだろうか。