うたかたラジオ

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【聖剣伝説LEGEND OF MANA】15年ぶりの名作ゲームをやり込んでみるPart.10【紅き堕帝】

産地直葬!奈落へご案内

少し久々のLOM攻略です。今回は「奈落」よりお届けいたします。

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マイホームのすぐ近くに奈落があるというのはいかがなものなのだろう。
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奈落の入り口で人魂のようなものを見つけたので後を追いかけたところ、謎の声が聞こえ意識を失ってしまいます。

 

 

紅き堕帝

そして、わけもわからないままイベント開始。奈落に来てからは全ての展開が唐突である。

ドラゴンキラー編、始動

ちなみに「紅き堕帝」は聖剣伝説LOMのメインストーリーの1つである“ドラゴンキラー編”の始点である。
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気が付けばそこは奈落の底。ラルクと名乗るドラグーンに出会う。

「自分と一緒に奈落の下層まで着いてこい」とのこと。拒否権はない。
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要するに彼の主である「ティアマット」に会ってほしいわけだ。何か理由があるに違いない。
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奈落内には奇妙な生物「シャドール」がうろついている。

夢や希望を失った者が奈落の住民シャドールとなり、生きる気力を失った者を❝死すべき魂の持ち主❞と判断して地上から奈落への案内をしている。

死にたてさん・・・だと・・・。いつ死んだんや・・・。
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奈落から脱出する方法は今のところ存在しないようなので、ラルクに従ってティアマットの元に急ぐことにする。

ラルクも奈落にいる以上は、死者であるということになる。実は彼はティアマットの要請に従いながらも奈落脱出を切望しているのだ。f:id:marurinmaru:20181115213911j:image

下層に行くには❝死者の洗礼❞を受ける必要があるらしい。
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オールボンという人物の許可がなければならないのか。
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なんとなく気が進まないラルク。デジモンに出てくる「メラモン」のような岩壁にめっちゃ見られているぞ。

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↑懐かしすぎる。

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“煉獄の主オールボン”

七賢人「ガイア」、「トート」、「ロシオッティ」に続く4人目の賢人オールボン。
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初プレイ時からタマネギモチーフのキャラクターだと思っていたが、アルティマニアによれば植物人らしい。

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頭部は球根かな?

かつては勇猛な剣士であったが、幾多の戦いを経るうちに死の縁を彷徨ったことも数知れず。死について、命について悟に至ったという。

そして、現在は七賢人の一人であると同時に❝煉獄の主オールボン❞として、奈落で死者の魂の管理を行っている。
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許可はあっさり出た。文字通り奈落に落ちてからは、色々な物事が急転直下に発生していく。
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案内役にシャドールを手配される。早速、先ほど門前払いを受けた死者の洗礼を授けてくれるシャドールの元に連れて行ってもらう。
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やはり物事は全て二つ返事で進行していく。あの世とはこんなものなのだろうか。

ルーベンスと再会

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死者の洗礼を受けたことにより、今まで通れなかった通路が解放され、行動範囲が拡大する。

散策していると、前回のイベントで珠魅の命である宝石を抜き取られて消えてしまったルーベンスに出会う。

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夢や希望を失った者がシャドールになると書いたが、ルーベンスのように強い意志を持つ魂はこの後どうなっていくのだろう。
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ゼーブルファー(弱体化)

また唐突に戦闘が始まる。

敵の名前は「ゼーブルファー」。聖剣伝説3の闇の神獣である。

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いきなりイリュージョンを披露してくるこの発光する人魂みたいなものがゼーブルファーらしい。ずいぶん可愛らしくなったものだ。
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すぐに姿を消してこちらの攻撃を無効化したり、攻撃は熾烈であるが、マイホーム近くに設置しているからか大したダメージは受けずに撃破。
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お、おう・・・。うーん、またしてもよくわからない。

 

竜帝ティアマット

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ラルクの言っていた奈落の下層に到達する。
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このダンディなおじさんがティアマットらしい。

ゼーブルファーを倒したと言っても、変な火の玉一匹追い払っただけなんだが。
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ティアマットの本来の姿はドラゴンであるが、彼から三匹の竜が魔力を奪い去ったため、やむなく人の姿で過ごしているらしい。
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ティアマットから三竜の討伐要請が出される。

どうやら彼らの願いを聞き入れなければ、主人公はこのまま“無”になってしまうとのことなので、実質的に拒否権はない。

ドラゴンキラー編始動である。
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ラルクはやる気満々だ。
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物語の全貌が掴めないままイベント終了。

・・運命からは逃れられんぞ

今はまだふわふわしているドラゴンキラー編も進めていけば物語はしっかり繋がるので、安心してほしい。
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やだ、このおじさん、イベント終わってもついてくる・・・。
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家に入ろうとすると脱兎のごとく走り去り、捨て台詞。

 

「・・運命からは逃れられんぞ。」

 

やべーやつに目をつけられたものだ。
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サボテンくんはいめーじふのう。僕もこのイベントはいめーじふのうだよ。

 

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