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『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』プレイ日記【第1回 ユリィカちゃんの怪しいお仕事】

前作の『ルフランの地下迷宮と魔女の旅団』のクリアから約1年8カ月。待ちに待った続編の発売です。

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↑前作のプレイ日記です。お時間に余裕のある方はどうぞ。

ゲームシステム等については折に触れて説明していきますが、ざっくり言うと、「瘴気の溢れる地下迷宮に自分で作った人形兵(旅団)を送り込み、迷宮探索をする3DダンジョンRPG」ですね。

では早速ゲーム開始です。

無事に発売してくれてありがとう

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いやー、ワクワクしますねぇ。

当初はもっと早く発売する予定でしたが、発売日未定を経て、ようやく11月26日発売と相成りました。よかったよかった。

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シリーズ恒例の謎の声。

前作はプレイヤーが『妖路歴程』と呼ばれる不思議な書物に宿った魂として物語に参加してましたが、今作は『降霊灯』らしいので、とりあえず「コウレイトー」と名乗っておきましょうか。前作は「レキテー」でしたしね。

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はい。

このシリーズの文字入力画面が結構独特で、特に漢字入力は慣れるまで面倒かもしれないですね。

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お、さっそくトロフィーを獲得しましたね。

そうそう、『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』はPS4とPSVitaをプラットフォームとして展開されていまして、自分は両方のハードを所有しているのですが、PS4を選択しました。

Vitaで出すよりSwitchで展開する方が売れると思うのですが、そこは日本一ソフトウェアさんの内情というか拘りを感じるところです。

 

プロローグ

私の名前はユリィカ。ユリィカ・ド・ソレイユ。

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この金髪の少女が主人公ですね。可愛らしい。

前作をプレイされた方は「んぁ?」に妙な既視感を抱くかもしれません。直接的な伏線とは考えにくいですが、セルフオマージュといった感じなのでしょうか。

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そしてここが物語の舞台であり、作品のタイトルにもなっている『ガレリア宮』。某井戸を思い出しますねぇ。

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お、第一村人発見。ちっちゃなお嬢さんだ。

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なんだこの未開の土地は。まさに手痛い歓迎を受けたのだった。

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やばい、なんか振動してる・・・。マトリョーシカっぽいし、もしかしたら機械仕掛け・・・とか?

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今度はおばあちゃん出てきた。話が通じる人がいてよかったね。

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金髪少女の名前は「ユリィカ」。どうやらこのガレリア宮に仕事を求めてやってきたようだ。

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どこぞのサーカス集団みたいな名前だ。

 

ユリィカに課せられた入社試験

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働くにも試験を受けてそれに合格する必要があるらしい。世知辛いね。「未経験歓迎!」と謳っておきながらガチガチの即戦力を求めていたりね。

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そしてこのおばあちゃんは「マルタ」という名前らしい。

地下迷宮シリーズの魔女は例外なく数奇な運命を遂げて死んでいくから、普通に老いていく魔女というのも貴重なのかもしれない。

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随分フランクな方だ。ん?じゃあマルタというのも本当の名前じゃなかったり・・・?

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ここが作業の拠点になる「赤のトリブーナ」という場所だ。

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そんなにはしゃぐ姿も昔と変わらないねぇとオババ。このババア、何か知ってるな。

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お掃除は得意ですから!ですから!

この辺も前作のオマージュを感じる。

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てっきりこのオババが雇い主で魔女のお手伝いをするかと思えば、彼女も雇われの身とのこと。

「ビスマン」という人間がガレリア宮の主人にして、求人を出した本人とのこと。

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ここでチュートリアル。

今はまだ未開放の項目が多いけれど、基本的な流れとしては迷宮探索→魔女報告でストーリー進行→迷宮探索→魔女報告でストーリー進行→・・・といったもの。

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先ほど言っていた試験というのは、❝彷徨える魂❞を探すこと。

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ユリィカは失せ物探しには自信があるといい、ペンデュラムでダウジングし始める。

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ぼくは、ここに、いるよ。

「〇」が是認。肯定のニュアンス。「×」が否定。ネガティブな意思表示。「…」は黙秘。明確な回答を避けたいときに使う。

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このグミっぽい緑色の物体がプレイヤー。一つ目って目が乾くだろうな。

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とりあえず試験は合格?仮免?ユリィカの仕事はこのガレリア宮の地下にある迷宮を探索して、❝奇品❞と呼ばれる世にも不思議なアイテムを持ち帰ってくることだ。

 

本当の試験はこれから

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降霊灯というフレーズも不気味で素敵なんだけど、妖路歴程があまりにも秀逸でやや霞む感はあるね。

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そっちか。ユリィカとオババは「コーレイトウ」と呼ぶ。そしてプレイヤーネームは「コウレイトー」。紛らわしいな。

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この辺は前作と同じですね。

地下迷宮を生身の人間が歩くことは一応できるけれど、瘴気に満たされていたり到底想像できないような不可思議で危険なもので満ちている。

そこで魂を媒体となる物質と結びつけた魔法生物であるマナニアを人形兵として使役して迷宮を探索するということ。

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カッコいい決め台詞を読み上げようとするユリィカだが、普段使いなれない難しい言葉ばかりで何ともたどたどしい。可愛い。

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既に作成された人形兵でチュートリアル。これって全滅フラグなんだよね(ネタバレ)。

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初戦闘。なんだぁ・・このキノコはぁ・・・。

問題なく撃破。

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そして、探索できる最奥部に到達すると、明らかに強そうな、負けイベント感満載の敵が待ち構えていた。

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ですよねー。左の方に戦闘のタイムラインが流れているのが分かりますが、見るからにボッコボコ。

一番下に「クリティカルゴア」という文字が見えます。平たく言うと「部位破壊」。

例えば左腕が欠けると左手に装備している武器や防具も使えなくなるわけで戦闘能力が大幅に減少します。また、HPの上限もそれに伴って減少。

腕と脚は喪失しても戦闘の続行は可能ですが、頭部を失うと1発KO。蘇生アイテムを使っても回復は不能で、「修理」しないとそのままずっと戦線に復帰できないというわけです。

ちなみに敵にもクリティカルゴアは発生し、大きな割合ダメージを与えることができます。終わり。

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上手に死にました!

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ここで日本一ソフトウェアさんのお家芸、突然のスタッフロール。落ち着くわー。

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夢だったのさ。

ウメハラが画面端ィ!決めたーッ!!みたいだね。

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本合格、いただきましたー。

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コウレイトー、お前、トゲのないラヴォスみたいになっちゃって。

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そうそう、人間が地下迷宮に行くことは可能。人間は未知と戦っているからね。それに財宝を求めて挑戦したくもなりますよ。

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はい、ここ不穏。地下の不気味な魔物が探索に失敗した人間の集合体と考えると吐き気がする。

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自身が迷宮探索するわけではないにしろ、コウレイトーを憑依させて人形兵を使役するとはとんでもない仕事を押し付けられたものだ。

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よーし。オババから人形兵を作る素材をもらったぞ。次回、人形兵製作編、乞うご期待。

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↑と絶対伏線になるありがたいお言葉を最後に載せておきましょう。

 

まとめ

ついに始まった『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』のプレイ日記。前作も大ボリュームだっただけにかなりの長編になることが予想されます。

最近の更新ペースだと完結までに何十年もかかりますので、ちょっと気合を入れてハイペース更新を心がけたいと思います。

既にクリアされた方も、現在プレイ中の方も、購入を迷っている方も、はたまた全然興味ないよという方もよろしかったらゆっくりしていってください。